北海道シングルパパ支援ネットワーク『えぞ父子ネット』

北海道には申請されているだけでも約5000世帯の父子家庭があり、頑張っているシングルパパさんと子どもたちのために、気軽に相談出来たり、情報交換出来るネットワークがあればいいなぁと立ち上げました。まずは、気軽にご連絡下さい!

全ては、シングルパパと子どもたちの笑顔のために!

全国父子家庭支援連絡会

ひとり親家庭サポート養成講座にてお話します!

9月13日(土)

しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道 代表の平井照枝さんからお話を頂き、『ひとり親家庭サポート養成講座』にて、シングルファーザーとして、えぞ父子ネット代表として、父子家庭についてお話をさせて頂きます。

ひとり親サポート要請

一言に父子家庭と言っても、死別の父子家庭だったり、実家のバックアップの有無など、大きく環境は異なります。それでも、母子家庭にはあるが、父子家庭にはなかなかない共通して必要とする事についてお話をさせて頂こうと思っています。



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東日本大震災で母を失った子は600人

平成26年3月6日の朝日新聞朝刊の記事より

全国父子家庭支援連絡会の村上理事の事も取り上げられています。


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全国父子家庭支援連絡会の偉業!

FaceBookに綴られた全国父子家庭支援連絡会 代表理事 片山知行さんの記事をぜひ皆さんにご紹介したくここに引用します。

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心が震えた。

厚生労働省 雇用均等・児童家庭局から封筒が送られてきた。

平成二十六年
第百八十六回通常国会

次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援推進対策法等の一部を改正する法律案関係資料

厚生労働省

という分厚い冊子が概要書類とともに入っていた。

ガラにもなく震えてしまった。

TPPや特定機密保護法、原発問題などと比べたら、ちいさなことかもしれないけど、大きな大きなできごと。

離別母子家庭に支給される「児童扶養手当(母子手当)」法制度は、1961年に母子福祉年金の補完的制度として発足し、1962年に施行された。

2009年に僕ら父子家庭当事者が立ち上がり、全国父子家庭支援連絡会を設立し、同制度を困窮する父子家庭にも支給をと求め、毎週のように永田町に出向き、政策提言、ロビー活動、交渉、根回しをし、48年の月日を経て、2010年に児童扶養手当法改正。

困窮する父子家庭にも、母子家庭と同じように手当が支給された。

その後も、母子家庭と父子家庭の支援格差のある法律や制度の改正を求め、霞ヶ関(厚生労働省)や永田町、時には国会議事堂にも足を運び、厚生労働大臣や副大臣、大臣政務官と面会、各政党の衆参議院議員や官僚の方々と交渉を繰り返し、ひとつひとつ法改正を遂げた。


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