4月5日 時計台記念クリニック女性総合診療センター主催で行われた思春期の「子育て応援教室」の報告を綴っておきます。

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女性の総合診療ではパイオニア的な藤井医師を中心に、助産師さん・総合診療センターにお子さんがお世話になるお母さんやお父さん、そして多くの子どもたちと関わって来た教師にシングルパパ代表として私が参加して、とても有意義な意見交換が出来ました。


今回の会では、私以外にも思春期の子どもに現役で関わっているお父さんが参加してくれた事が嬉しかったです。

この方は、PTAやおやじの会でも活躍されているとの事で、そちらの分野でも話が弾みました(笑)


思春期でいろいろなトラブルや子どもたちが、どうやってどのように前を向いて歩き出して行ったか?

とても興味深く話を聞かせて頂きました。


共通している点は、

親も勉強し『親が成長した時、子どもにも変化が起こる!』

ように思いました。



子どもには、明確な要因がある訳でもなく、また明らかな変化のきっかけもわからない場合が多いようですが、子どもに変化が見られる時には必ず親の思考の変化も伴っているように感じます。



この会が、今後どのような方向で進んで行くのか!?非常に興味がある所ですが、私の役割はこういう場があるんだという事を北海道のシングルパパに伝え、ひとりでも気軽に参加出来るような環境作りをする事だと思っています。


父子家庭のシングルパパは、仕事に家事にとこういった機会を知るすべがありません。多くのママ友ネットワークにもなかなか参加出来ない環境におり、ごく身近な特定の方に相談する以外には選択肢もないのが現状です。

積極的に足を運んで交流するなり、情報を得るなりするのが理想ではありますが、お父さんにはそういう習慣が元々ありませんので、かなり勇気がいります。

だからこそ、北海道シングルパパ支援ネットワーク『えぞ父子ネット』のような情報交流出来るようなシングルパパネットワークが必要だと思っています。



お父さんは、ひとりじゃない!!



孤立させません、気軽にご連絡して見て下さい。